便秘で悩む人に知ってほしい!洋式より和式トイレのほうがスムーズに排便できる

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便秘にならないようにするには便秘にならないようにするには規則正しい生活や睡眠、適度な運動や食事や飲み物に気を付けることが大事だと言われています。頑固な便秘を即効治すのではなく、毎日の生活習慣が大事です。
毎日の生活習慣が大事なのは知っているけど、この忙しい現代では難しいと思います。また、きちんとした生活習慣をやっているつもりでもできてない人は多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では毎日の生活習慣と合わせて取り入れたい排便のやりかたをご紹介します。

便秘で悩む人はトイレに入ってもなかなか排便できない。
もし頑張って排便できたとしても固いコロコロした便が少しでるだけなど、便秘だと日常生活の中でストレスになってしまいます。

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和式トイレ・洋式トイレを問わず、排便できないからといって、無理にいきむと逆効果です。具体的には腸などの内臓の機能を調整している自律神経のうち、緊張時に働く交感神経が優位になって腸の動きが余計にわるくなるからです。また強くいきむと血圧が上がったり痔になったりします。ひどいときには直腸瘤(ちょくちょうりゅう)になってしまう場合もございます。

トイレで踏ん張る時間は長くて3分です。無理に排便しなくても次の便意で出せばいいのです。

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洋式トイレと和式トイレを比べた時は和式トイレのほうがスムーズな排便が可能

和式トイレのほうがスムーズな排便が可能前置きが長くなってしまいましたが、和式トイレでは意識しなくても前かがみの姿勢になります。
この前かがみの姿勢がおなかに力が入り、腹圧がかかりやすくなります。ほかにもお尻も広がるので便が出やすくなるということです。

昔は和式トイレが多かったのですが、今の時代は洋式トイレのほうが普及されています。
便秘対策として和式トイレで排便することができるのであればベストなのですが、洋式トイレでもスムーズに排便することも可能です。

やり方としては簡単で、洋式トイレで、かかとを引いて少し上げると前掲しやすく、おなかにも力が入りやすくなります。一度試してみてください。

トイレの座り方1つ変えるだけで即効便秘解消!

トイレの座り方1つ変えるだけで即効便秘解消!洋式トイレでも、かかとを引いて少し上げるだけで直腸肛門が開きやすくなります。直腸肛門とは直腸と肛門が作る角度のことで、肛門が閉まっているときにはほぼ90度です。しかし排便時には直腸を支えている恥骨腸筋が緩むので直腸肛門角度が130度ぐらいに広がります。
広がったままだと排便するのに大変な姿勢ですが、かかたおを引いて少し上げるだけで角度が緩やかになり排便しやすくなるのです。

トイレで姿勢を変えるだけで便秘が解消されるので試してみる価値は十分にあるかと思います。和式トイレ・洋式トイレでも排便する体制を意識してやってみてください。便秘で悩んでいる方におすすめしたい便秘解消が即効できる排便ポーズです。

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