【図解あり】手のツボを指圧して、簡単便秘解消!手のツボ3選!

人間の体には無数のツボがあります人間の体には無数のツボがありますが、この無数のツボの中には便秘解消に役立つツボというのも存在します。
便秘解消には食事や飲み物、運動で改善できますが、体調管理と合わせてツボで体を刺激してあげて、便秘解消に役立ててください。

便秘に効くツボは足や背骨、お腹などありますが、今回は「便秘に効く手のツボ」をご紹介します。
便秘解消に手のツボをお勧めする理由としては、いつでもどこでも気軽にツボを刺激することができるということです。たとえば、通勤中や仕事中、家事の間などの空いた時間に手のツボを押せます。誰でも気軽にできるというのが理由でございます。
どこでも場所を選ばず手のツボを刺激することができますが、最も効果的な場所はお風呂に入浴中などがおススメです。体が温まっているほうが効果があります。

手のツボをマスターして、習慣にしてしまえば便秘解消できるだけでなく、便秘になりにくい体質にもっていくことだって可能です。

食事や運動は面倒くさい。でも便秘解消したい。
そんな便秘で悩んでいる人に人気な、手のツボで便秘解消法。病院にも頼らず、自分で便秘解消できるということもあって今、注目を集めています。手のツボで刺激し、頑固な便秘を克服しましょう!

便秘に効果的な手のツボとは

手のツボを紹介する前にご説明すると、手のツボは左右対称にあります。なので右手と左手の両方を指圧することによって最も効果が発揮されます。覚えておいてください。

便秘に効く1番有名な手のツボ、合谷(ごうこく)

便秘に効果的なツボ(1)合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)のツボとは親指と人差し指の付け根のちょうど中間あたりに位置するツボです。手の平側ではなく、手の甲側にあるツボなのでお間違えのないように。合谷(ごうこく)のツボは骨と骨との間にある凹んでいる場所にありますので比較的見つけやすいのが特徴です。

合谷(ごうこく)のツボは手のツボの中でも有名な場所と言われています。便秘解消に効果があるというだけでなく、頭痛や肩こり、睡眠不安や精神不安なども効果があるとされています。様々なことに効果があることから「万能のツボ」という異名まであるぐらいです。便秘に効果があるツボとはしらなくても、合谷(ごうこく)のツボの存在は知っていたという方も多いのではないでしょうか。

手のツボである合谷(ごうこく)を指圧するには、反対側の手の親指と人差し指ではさむように刺激してください。

ストレス発散にも効果あり!便秘解消に役立つ手のツボ、神門(しんもん)

手のツボ、神門(しんもん)
神門(しんもん)は、手首の付け根、小指側に位置する手のツボです。ツボの場所は上記の図解どおりですが、小指から手首までまっすぐにおろすと、骨と筋の間にくぼみがあるのがわかると思います。そこのくぼみが便秘解消に効果がある手のツボ、神門(しんもん)です。

この神門(しんもん)は、便秘解消だけではなく、ストレスを軽減する作用があるとされています。
反対側の指で指圧することでも効果を発揮しますが、ペン先で押して刺激する方法も推奨されています。骨に近い部分というのもあって、強い力で刺激しても大丈夫です。

トイレの中で実際にいきみながら指圧するには最適のツボとされる間使(かんし)

最適の手のツボとされる間使(かんし)

間使(かんし)は手首の内側にあるツボです。間使(かんし)の場所は手首から指5本分程度、ひじ側に近づいたあたりになります。合谷(ごうこく)や神門(しんもん)に比べてわかりにくい場所になりますので、頑張って探してみてください。

間使(かんし)は筋の部分なので強く押すと痛みます。間使(かんし)のツボを指圧する際は、少し強めに力を入れて、少し痛いぐらいが効果が見込めます。
また、トイレのなかで踏ん張りながら指圧すると効果的です。

便秘解消に効果がある手のツボ、まとめ

手のツボまとめ手のツボを指圧する頻度としては、1か所につき3回から5回程度で十分に効果が見込めます。すぐに便秘を解消したい!という方でも時間をかけてツボを刺激し続けることによって徐々に良くなると思います。力を入れすぎず、少し痛いぐらいが最も効果が見込めますので、便秘解消でお悩みであれば、ぜひやってみてください。

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