食後すぐ便意を感じる方必見!それ、過敏性腸症候群という病気の可能性があります

2855816食後にすぐに便意を感じることは決して悪いことではありません。
通常であれば、食事をして数十時間をかけて排便されます。今食べた物がすぐに排便するわけでありません。なので、食後すぐに便意を感じて排便したとしても数十時間前の食べた物が時間差で出ているだけで特に問題はないのです。食べたらすぐに便意を感じることは自然な現象ともいえます。

詳しくお伝えすると、「胃・大腸反射」と言い、胃に食べ物が入ってきたら、その段階で大腸に信号が送られます。その信号で腸内のものを送り出す運動が始まるため便意を感じるように人間の体はできています。食べた分だけ出るようになっているというわけです。

決まった時間に便意を感じるということで自然なことで、健康の証です。その便意を我慢するほうが体にとって毒とされていますので、便意を感じたらすみやかにトイレで排便しましょう。その習慣こそが便秘になりにくい体質にしてくれます。
もし昼食や夕食を食べた後に便意を感じるのが困るということであれば、朝食後に便意を感じるように調整することも可能です。朝食をしっかりと食べ、朝食を食べた後にトイレに行きましょう。その繰り返しで朝方にシフトするための方法です。頑張ってみてください。

ただ、それでも食後すぐに便意を感じる方は病院に行ってみてください。
通常であれば食後すぐに便意を感じることは健康の証ですが、何か様子がおかしいときは過敏性腸症候群の可能性も考えられます。

過敏性腸症候群とは

img037過敏性腸症候群とはストレスを受けることで大腸や小腸の働きに影響がでる腸の病気の一種です。過敏性腸症候群の症状としては、下痢やお腹がなるなどが起こります。

自分で出来る過敏性腸症候群の対策としては、市販の整腸剤や下痢止めを服用を試してみるとよいでしょう。
それでも改善できないのであれば、一度病院で診察を受けてみるのもおすすめしています。基本的に何科でも構いませんが、消化器系や内科での受診で大丈夫です。

便秘解消が即効できる商品ランキング

便秘が原因で起こる症状の関連記事

ページ上部へ戻る