リンゴって便秘に効果あるの?ないの?

りんごは便秘にいいの?下痢にいいの?

リンゴがお腹にいい食べ物なのは広く知られています。ですがリンゴの効能には便秘に良いとか下痢に良いとかどちらの説もあります。便秘と下痢は正反対の症状です。どちらにも効くということが本当にあるのでしょうか?リンゴの効能などもお話ししながら解説していきます。

リンゴの効能

リンゴには様々な効能があることがたくさんの研究でわかっています。リンゴには100種類以上のポリフェノールが含まれていて、これが強い抗酸化作用に繋がり、老化を防止します。
コレステールを下げる効果もあります。またリンゴに含まれるクエン酸には疲労回復効果があり、またリンゴ酸には肌荒れを防ぐ効果があります。
りんごに含まれるペクチンは水溶性で粘膜をカバーする働きがあります。そして悪玉コレステロースを減らす働きがあるので動脈硬化の予防になります。
そしてカリウムも含まれています。カリウムは血圧を下げる効果があるので高血圧の予防にもなります。またリンゴにはアップルフェロンという物質が含まれており、これが虫歯予防にも役立ちます。
さらにリンゴにはヘモグロビンを増加させる働きがあるので貧血の予防にもなります。そんなたくさんの効能がつまったリンゴですが、最も有名なリンゴの効能と言えばやはり整腸作用でしょう。

りんごは便秘にも下痢にも効果がある!

リンゴには水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。これがりんごの整腸作用の中心的な役割を持っています。このペクチンは便に水分を与えて柔らかくしたり、腸内の老廃物を取る働きがあります。そしてこのペクチンは加熱することでオリゴ糖が増えて善玉菌の栄養になります。これが便秘の時でも下痢の時でも腸内を整える効能があるのです。
ペクチンは主に皮に多く含まれています。ですのでリンゴを食べるなら皮ごと食べるのがおすすめです。ただリンゴは農薬なしに栽培することが非常に難しい果物です。なので無農薬のリンゴを手に入れることは難しいかもしれませんが出来るだけ無農薬のものにしましょう。もし農薬のついたリンゴを食べる時は市販の農薬落としで農薬を落としてから食べるか、たわしなどでよく洗ってから食べましょう。
便秘解消にはリンゴを皮ごと丸かじりするのが効果的です。もし便秘でお腹が痛いなどの症状があるようでしたらすりおろして食べるものいいでしょう。また焼きリンゴにして食べるもの効果的です。是非試してみてください。

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