子猫は自分で便を出すということすらできない

FC188

猫はそもそも生まれたばかりのころは自分で便を出すということすらできない

子猫は自分で便を出せない子猫の便秘はもしかしたら便を出せないときに手伝ってあげていないからかもしれません。

親猫がしっかりと子育てをしてくれているなら問題ありませんが、子猫と飼い主さんだけで暮らしている場合や親猫が子猫の面倒を見ない時には飼い主さんが便を出す手伝いをします。

子猫の便秘を防ぐためには1日1-2回、濡らしたコットンで肛門を拭くのが基本

子猫の便の時間は決まっていないのですが大体食事後に肛門を刺激することが多いようです。

また、コミュニケーションが取れる性格の子の場合は態度で訴えてくることもあるようなので子猫の表情や動きをよく見ておいて排便のタイミングをつかめるようにしましょう。

自分で便が出来るようになったとしても子猫の便秘のリスクはあります。

子猫の便秘リスク猫は腸閉塞など腸の病気を引き起こすことも多く、普段から食べ物に注意しているという飼い主さんは多いです。

そこでおすすめしたい子猫の便秘解消法の一つはオリーブオイルをなめさせることです。人間の便秘の場合にも言えますが便秘での大きな問題は腸でスムーズに便が流れないことです。

オリーブオイルをなめさせるとオリーブオイルの油分が便に含まれてつるっと腸の中を移動してくれるというわけです。

その他に子猫の便秘解消法としてよく知られているのは運動

ちょっと太り気味の子の場合はじっとしていることが多いのですが運動しないと腸が動かないので積極的に運動させてあげましょう。

ちなみに親猫や兄弟猫がいる場合はお互いに遊ぶことも多いのであまり運動不足を心配しすぎなくても大丈夫なようです。

また、人間の便秘の時に食事に気を付けるように子猫の便秘解消法にも食事での解消法があります。さつまいもに含まれる食物繊維が腸を刺激して便を流れやすくしてくれる、便を柔らかくしてくれるので子猫のご飯の中に刻んださつまいもや潰したさつまいもを混ぜてみるのも効果的です。

あらゆる子猫の便秘解消法を試してもなかなかよくならず、お腹が張って苦しそうな場合などは動物病院を受診して専門的な治療を受けましょう。腸内に重篤な病気が隠れている場合もあるので早期発見が重要なポイントです。

便秘解消が即効できる商品ランキング

猫の関連記事

ページ上部へ戻る