うつ病は交感神経が働きすぎているので腸が動かず便秘になってしまう

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うつ病と便秘にも深いかかわりがあるので知っておこう

4et34tうつ病と便秘を関連付けるものの一つが自律神経です。

便を出すためには自律神経のうち副交感神経をうまく機能させる必要があります。副交感神経はリラックスしたときに働きやすい神経ですのでリラックスしていると便が出る可能性が高いということです。ですがうつ病の患者を見てみるとリラックスとは程遠そうに見えます。うつ病の患者の場合は交感神経が働きすぎているのでなかなか腸が動かず便秘になってしまうのです。

うつ病と便秘を関連付けるものはほかにもあります。

img018それが抗うつ薬です。

うつ病は気の持ちようと言われた時代もありますが現在は治療の基本は服薬治療と言われています。服用するのは抗うつ薬が多いのですがこの抗うつ薬には便秘の副作用があるものが多いです。そのため、抗うつ薬の他に便秘対策で刺激を与えないタイプの下剤を出してもらっているという患者さんも多いです。

うつ病と便秘を関連付ける最後のポイントは食事の乱れです。

うつ病患者の多くは食事を3食摂取していない、栄養バランスの取れていない食事をしていると言われることがあります。

統計があるわけではありませんが、うつ病のような精神状態で栄養まで考えている余裕がないことは想像だけでもわかります。うつ病になってしまった場合には栄養状態が悪いことでも便秘を引き起こしやすいのです。

出来る限り食事については周囲の人がサポートしてあげる体制が必要です。

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