便秘の診療・治療の科は内科、消化器科、消化器内科、胃腸内科、肛門科などに分かれている

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0-281-300x300便秘の診療・治療の科は内科、消化器科、消化器内科、胃腸内科、肛門科などに分かれています。

医療の世界では数えきれないほどの診療科がありますが、便秘では基本として胃腸に問題が起きていると考えられます。大腸の中でうまく便が流れない状態なのかもしれませんし、そもそも便を作る機能が働いていないのかもしれません。

いずれにしても足や手の怪我が便秘につながるようなケースはほとんどなく、腸内もしくは胃に問題があるとされているので外科よりも内科が診療には適切です。便秘かな、便秘がひどいな、便秘を治したいと思った時にどこか病院を1つ選ぶとすればその科は内科です。

便秘が胃腸の問題なら胃腸内科や消化器科、消化器内科の方がいいんじゃないかと思う方もいると思います。

基本 CMYK胃腸内科は胃腸に関してのスペシャリスト、消化器科と消化器内科は胃腸と消化器のスペシャリストとされています。

便秘で胃腸内科や消化器科、消化器内科にかかるのももちろんOKですがどちらかといえば症候性便秘の治療に対応している場合が多いようです。症候性便秘というのは便秘の後ろに病気が隠れているタイプの便秘で、その病気が胃腸の病気なら胃腸内科へ、消化器の病気なら消化器科や消化器内科へ行くこととなります。なお、消化器科は消化器外科という手術を治療の中心とする診療科を含みますが消化器内科は含んでいません。

今までに紹介した内科、胃腸内科、消化器科、消化器内科ですが消化器科以外は標榜が混在している場合もあるので注意してください。

胃腸内科や消化器内科は胃腸、消化器のプロとされていますがプロが内科にいる可能性も否定はできません。

例外的に消化器科は消化器内科と消化器外科を併設しているので手術という意味では最も適切な科といえるでしょう。内科、胃腸内科、消化器内科のどこに行くにしても信頼できる医師、技術があると思える医師のところに行くことが大切なポイントです。

さて、便秘の治療の方ですが引き続き内科や胃腸内科で行うこともあれば別の病気が発覚して違う科に移動することもあります。

benpi002よくあるパターンとしては便秘の原因が痔にあり、痔の治療のために肛門科で便秘の治療も受けるということです。

その他にストレスから便秘になっている場合はストレス性の病気の可能性が高く、心療内科での治療を必要とする場合もあります。過敏性腸症候群、痙攣性便秘などストレスを密接にかかわっているタイプの便秘は多いので精神症状も出ているなら神経を落ち着かせるタイプの薬で治療することが便秘の治療にもつながるのです。

最初は内科や胃腸内科、消化器内科で診察を受けて検査の結果違う科に移動することもあると覚えておいてください。

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