便秘で病院に行くことに抵抗を持つ必要はありません

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0-281-300x300便秘で病院に行くということに抵抗を持っている方も少なくはありません。

便秘なんてみんな一度くらいは体験しているし、それで病院に行くのはちょっと、と思ってしまう方が多いのです。ですが便秘で病院に行くことに抵抗を持つ必要はありません。病院は何らかの不調のときに行くものであり、便秘も不調の一種ですから病院に行くのは普通のことなのです。

便秘で病院に行くときの目安としては不調を感じているかどうかです。便秘の定義自体があいまいという問題はありますが不調がなければ便秘を気にすることもないので、不調があるときは病院に行くことも考えておく、とするとよいでしょう。

便秘で病院に行くときには診療科を選ばなければなりません。

img017便秘の初診に対応している診療科は内科、胃腸内科、便秘専門外来、消化器内科などがあります。

いずれも内科の範囲内ですので外科と名前のつく診療科では初診を受けないようにしてください。ただし、標榜が消化器外科・内科のように総合的な診療を謳っている場合には外科という名前が入っていても便秘の治療が可能です。最も多いのは内科の受診で風邪などのときにもかかることが多いかかりつけの医師にまずは相談してみたという方が多いです。

そのまま内科での治療を行うこともあります。

便秘の治療は習慣性便秘なら初診の診療科でそのまま行います。

img039習慣性便秘とは長年の日常習慣、特に食習慣や運動習慣が原因となっている便秘のことです。

食習慣や運動習慣の改善が習慣性便秘の改善には最も必要ですのでどこか専門の診療科で専門的な治療をする必要はありません。病院で出来ることは本人の体質に合った下剤、便秘改善薬を処方するのみで、どちらかといえば習慣性便秘の場合は日常習慣の改善を行っての治療割合の方が高いのです。

それに比べると同じように便秘で病院に行ったとしても症候性便秘は専門的な治療が必要な場合が多いです。

症候性便秘とは何らかの病気が原因で引き起こされる便秘のことで、症候性便秘の原因となっている病気を治さない限り症候性便秘も治らないので専門科で治療します。胃腸や消化器の病気であれば胃腸内科、消化器内科、消化器科などで治療します。

肛門の病気なら肛門科、自律神経失調症など神経の病気は心療内科を中心として治療科が定められています。

便秘で病院に行って習慣性便秘と分かったけれどもっと詳しく自分の腸の状態を知りたい、しっかりと便秘を根絶したいというのであれば便秘専門外来に行くのもお勧めです。内科や胃腸内科などの診療科に比べると便秘専門外来の検査は細かく設定されていますし、日常習慣の改善指導もかなり詳しく行ってくれるので便秘を本格的に治療するのであれば便秘専門外来がおすすめです。

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