便意を感じなくなってしまって便秘になってしまう

どうして便意を感じなくなってしまうのか

便意を感じなくなる原因

「便意を感じないことによって、排便をすることができずに便秘になってしまった」ということで便秘に悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。便秘だけれど、便意を感じないので、排便をしたくてもすることができないと思います。便意を感じなくなってしまう原因として考えられることとして、2つのことがあります。

1つ目は、下剤を使うのが習慣になってしまい、自然な便意を感じることができないというものです。下剤や浣腸というのは、無理やり排便をしている状態です。そのため、脳からの指令によって排便をしているわけではないので、下剤を使うのが習慣になってしまうと、便意を感じなくなってしまいます。

2つ目は、便意を我慢してしまったということです。せっかくきた便意を我慢して、長時間無視してしまうと、便意を感じなくなってしまいます。これは、脳の指令によって起こった便意ですが、それを我慢してしまうことによって、お腹に老廃物がたまっているのが通常の状態になってしまいます。そのため、脳が腸に老廃物を溜まっているのが感知しづらくなってしまい、便意を感じなくなってしまいます。

便秘になりやすい人

便意を感じなくなってしまうことによって、便秘になりやすい人の生活習慣のパターンとして、4つのことがあります。1つ目は、朝が忙しく、トイレの時間をゆっくりとることができないということです。特に、女性の方に多いですが、便意を感じていても身だしなみを整えたり、家族の準備を優先させたりして、便意を我慢してしまいます。

2つ目は、自分の家のトイレ以外では、排便をすることができないということです。決まったトイレでしか排便をすることができない場合、そのトイレに行くことができない状況下では、どんなに便意を感じたとしても我慢することになってしまいます。

3つ目は、肛門に痔ができてしまっているということです。肛門に痔ができていると、排便をするたびに猛烈な痛みに襲われます。また、排便をした後のお手入れの際に痛みに襲われます。そのため、その痛みを感じるのを嫌って、便意を我慢してしまうということがあります。

4つ目は、日常的に下剤や浣腸を使っているということです。日常的に下剤や浣腸を使っていると、便意を感じなくなってしまうので、腸に老廃物がたまっていても気づかない状態となってしまい、慢性的に便秘を引き起こしてしまいます。

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