便意があるのに便秘に!大腸がんの可能性もあるので対処は慎重に!

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benpi001「便意がないから便秘」という方は多くの人がなる症状ですが、「便意があるのに便秘」という方もいらっしゃいます。この「便意があるのに便秘」症状は、40代から50代以上の女性に多く見られるケースだと言われていますが、通常の便秘とは違い、便秘の中でも症状が重たい部類になるので注意が必要です。
直腸がんの可能性があり、放っておくと命の危険性まであります。

直腸がんは出産などが原因で女性がなりやすい

出産によって、直腸と膣の間の壁が弱くなり、出産後に便秘を繰り返すことによって、その部分がポケット状に膨らんできます。このふくらみに便が貯まってしまうというが起こります。このポケット状のふくらみによって、便が出ても量が少なったりするので非常に大きなストレスになります。

具体的には、腸内に癌ができると、しだいに大きくなって膣に向かって圧迫し始めます。そして、さらに大きくなると、便の流れを食い止める形になるのです。
結果、便意はあるけど、まったく出ない便秘症状になってしまいます。この便意があるのに便秘症状のやっかいなところは、直腸がんでも初期状態は問題なく排便できてしまい、大きくならないと分からないということだと私は思います。

もし「便意があるのに便秘」という方は、一度病院で診てもらったほうが良いかもしれません。症状が早めに見つかれば対処の仕方もかわってきますので。。

病気でもないのに便意があって便秘のケースとは

結論から言えば、それはただの便秘です。
考えられるケースは2つあって、1つ目は機能的な衰え(ぜんそく運動の力が弱まること)からくる便秘で、2つ目は便が固いために排便することが困難な便秘症状です。

2つの原因とも、水分と食物繊維をしっかりとることによって解決することができます。それでも改善できないのであれば運動も併せてやってみてください。

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