バリウムで便秘になってしまう?

バリウムで便秘になってしまう?

健康診断で胃カメラ検査をする際には、ドロドロの白い液体「バリウム」を飲むことは必要不可欠。

検査にとっては必要なプロセスですし、飲まなければ検査ができないので飲むしか選択肢はないわけですが、普段から便秘になりやすい人や、普段から慢性的な便秘で悩まされている人の中には、バリウムを飲んだことでますますスッキリできない状態に陥ってしまうことがあります。

バリウムは腸の中で固まりやすい性質

そのため、胃のレントゲン検査をした後には必ず医者から下剤が処方されます。通常の場合には、この下剤を飲めばバリウムが腸の中で固まってしまう前に即効でスッキリできるのですが、普段から慢性的な便秘で悩まされていたりすると、腸が下剤に慣れてしまっているために効果が出ず、腸内で固まってしまって便秘になり、まったくスッキリできなくなってしまうという人もいます。

腸内で固まるといっても、セメントのように固まるわけではないので、普段通りの食生活で食物繊維やミネラルを積極的に食べながら十分な水分補給や運動をしていれば、自然に排出できます。

人によっては便秘が解消できるまでに1週間ぐらいかかることもあるようですが、その前に体調が悪くなったり気分が悪くなってしまった場合には、即効で病院でレントゲンなどを取ってもらうようにしましょう。バリウムが体のどこにどんな影響を与えているのかを把握できるので、適切な処置を受けることができます。

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